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筆記体|英字のレタリングタトゥー

文字(英語)の刺青「レタリングタトゥー」|参考デザイン8選

こんばんは〜!ささみです。

今回は私も大好きで、とっても人気の高い『文字(英字)のタトゥー、レタリングタトゥー』についてご紹介します。
「何か文字を入れたいけど…」とフォントや文字が決まっていない方へ、参考になるようなデザインも載せていますので、ぜひ最後までご覧ください!

レタリングタトゥーとは?

レタリングタトゥー(以下:レタリング)とは、文字のタトゥーを全般的に呼びますが、一般的には英字のサラッと書いたものを指すことが多いです。

※(レタリングの種類によっては、”スクリプト”と呼ばれるものもあったりしますよ〜っ!)

レタリングの意味、人気の理由

レタリングは一番と言えるほどオーダーの割合が多く、タトゥースタジオ・彫師側からしても日本で一番流行しているタトゥー…という印象です。

日本においてタトゥーは、『ファッション≦タトゥーの意味』で入れる方も多く…レタリングは、自分の想いや座右の銘を直接落とし込めることが人気の理由の一つ

さらには、ファッション性が高くてイカつくなく、女性や若者がアクセサリー感覚でタトゥーを楽しめることも、メリットの一つですね!

レタリングの参考デザイン

では、NINE STATE DESIGNで施術した作品を参考に、おすすめのフォントやデザイン、タトゥーに用いやすい言葉などをご紹介してみましょう。

様々なタトゥー/刺青のフォント

筆記体(英語)のレタリング

筆記体|英字のレタリングタトゥー
作者:彫也

筆記体のレタリングは、数あるフォントの中でも最もオーダー数の多いフォントです。人気の部位は腕や手首、二の腕など…女性であれば鎖骨、胸や胸の下、脇腹に足の甲なんかも人気です。

控えめの主張で、人とは違うオシャレを楽しみたい方や、忘れたくない言葉を刻みたい方にはぴったりのスタイルですね!

スクリプト(チカーノ風レター)

スクリプト|レタリングタトゥー
作者:彫也

ブラックアンドグレイや、チカーノタトゥーで用いられる『スクリプト』と呼ばれるレタリングの種類です。小さなワンポイントに比べ、フォントはウェイトが重く、存在感の強いクールなタトゥーになりやすいことが特徴。

他のモチーフをどんどん増やしていきたい!という方であれば、大きくスクリプトを彫るのもいいですね!

アラビア文字

アラビア文字のレタリング
作者:彫也

『人と同じレタリングはやだ!』と言ったあなたへオススメのアラビア文字のレタリングをご紹介。記号に近いような印象のアラビア文字は、『人から読まれたくない』『自分だけの意味を込めて…』といったニーズを持つ方へぴったりのフォント。

ローマ数字

ローマ数字のレタリングタトゥー
作者:彫也

入れたいレタリングが、誕生日や記念日などの『数字』の場合、レタリングを『ローマ数字』にしてしまうのもいいですね。数字が一字でもハマりますし、生年月日ほどの長い数字でも綺麗に仕上げることが出来ます。

ひらがな(落書き風)

ひらがなのレタリングタトゥー
作者:彫也

私の個人的なおすすめは、落書き風のタッチで書かれた『ひらがな』!「タトゥーなんか、こんな軽いノリで入れても良いんだぜ!」と言わんばかりのレタリングですね。落書きのタトゥーは、USのラッパーやHIPHOP、パンク界隈では急激に人気の出てきたスタイルです。

ファーストタトゥーの方や部位やスタイルによっては、一度相談させて頂きますが、上級者の方にはぴったり。

文字が決められない方へ

最後に、レタリングを入れたいけど何を入れた良いかわからない…といった方のために、オーダー数の多い文字をご紹介して締め括りたいと思います。

一番人気、『Mi Vida Loca』

Mi Vida Loca|レタリングタトゥー
作者:彫也

『Mi Vida Loca』はスペイン語で、『—私のクレイジーな人生…』という直訳、そこから『—人生は一度きり…思い切り自分の人生を謳歌しよう!』というなんとも清々しいフレーズとなっております(笑)

おそらく、タトゥーとして彫られるフレーズの中では一番人気の高い言葉ではないでしょうか。

自分らしく、『—Only god can judge me.』

文字のタトゥー|レタリングタトゥー
作者:彫也

『Only god can judge me.』は『—神のみ自分を裁くことができる…』、ネイティブのニュアンスとしては『—神にしか裁けないのだから、周りの目や反応を気にせず、自分の信じた道をいこう。』という感じでしょうか。

タトゥーをきっかけに、自分らしく生きたい方、何かで成功を為したい方等の願掛けにもいいフレーズですね!

まとめ

どうでしょう、今回は文字のタトゥーことレタリングについてご紹介してみました。紹介したものだけではなく、色々なフォントや大きさで彫ることで、個性を演出することが出来ますので、よろしければ一度お問い合わせ下さい。

では、ささみでした。また次回!