見習い日記

KENTOの彫師見習い日記 #004

こんばんは!

見習いのKENTOです!

早くも第四回の投稿になります!

毎日彫也さんの横で何を学んでいるのか、
一日一日がすごいスピードで過ぎていく中、
無駄に過ごさない為にも今の自分になにができるか、
なにをすべきか改めて考えています!!

今回は見習いとしての日々を
どう過ごしているのか、
そしてなにを考え、なにを勉強すべきかを

自分自身の為にも書き起こしていきたいと思います!

仕事の流れ

営業中は課題の絵、ブログ、もろもろの手伝い、それ以外は彫也さんの仕事を見れる時間になります。

打ち合わせ、施術、休憩、営業前、営業後など
全ての時間に彫也さんがどう動いているかを見ています。

イメトレ

彫也さんの仕事中、僕自身も仕事をしていると想定して
動きをイメージしています。

こうゆう場合は、こう動くんだな・・・とか
常になにかを考えながら観察するようにしています。

作品がどうゆう工程でどう仕上げていくのか
できるだけ見るようにしています。

そわそわしながら施術中にのぞきこんだりしていると
逆に目障りになるので、見るときはしっかりと見る!!
を心がけます!!

刺青としての絵の感性を磨く

毎日絵を描かせていただいてる中で、
ただ描くだけじゃなく「刺青の絵」を
意識してラインや塗り、バランスを考えています。

彫也さんの作品、他アーティストさんの作品を見て
どこがかっこよく見えるポイントなのかとか
自分なりに噛み砕くようにしています。

この壁のアートワークもすごく刺激に、
そして参考になっています。

知識を身につける

ここでしか学べない刺青に関する情報のアンテナを張っています。

たとえばお客さんとのさりげない会話に出てくる刺青の知識だったり、彫也さんの動きそのものだったり、マシンの使い方、使い分け、

このNINE STATE DESIGNでしか得られない
情報はないかと常に考えてます。

お客様とのやり取り・所作

接客、振る舞い、雰囲気、施術中の空気感など、
横で見ててすごくかっこいいんです。

この「かっこいい」はどうゆう所から感じるのか考えながら見ています。


こういったことを意識しながら常に気を張って日々を過ごせ!と
自分に釘を刺す記事にしてみました。笑

次回は絵の習作や自彫の練習の報告などを
書かせていただこうと思います!!


まだまだ頑張ります!
押忍!

次回もよろしくお願いします!

ではさようなら!